- 「広報」や「編集」の概念を常時アップデートしていく感じで -


「なんやねんおすすめって。誰にとってのどういうおすすめやねん」と思ったあなたはきっと話が合う。特にバーともなればコンセプトの振れ幅がすごい。くせがすごい。

オーセンティック(王道)なバーの情報はオフラインで聞くのが一番いいし、お店のほうからも「(ミーハーな客きてもどうせ常連にならないし)あんまネットに書かないで」ってよく言われます。アブサンがインスタ映えするからって一瞬そういう流れが来るかと思いきや一瞬で終わったしな。

ただ、バー業界のどん詰まりっぷりを見ると、カクテルやウィスキーに興味がある初心者でも入りやすいお店ってのはもっと広まったほうがいいのかなと。

ガチガチのオーセンティックバーは入りづらいという声もよく聞かれますが、ああいうのは慣れです。まずはそんなにおカタくない店でバーのルールや酒の最低限の知識を覚えた上で行けば特に怖いことはありません。怖いのは珍しい酒を見つけて勢いのまま飲んでしまったときのお会計だけです。

【入門知識】最低限これだけは守っておこうというバーのルール


メニューはあくまで価格帯を確認するもの

例外的なお店はあるものの、カクテルやウィスキーの名前がずらっと並んでいるメニューがあってもどんな味わいだとかアルコールの強さだとかは書かれていない。

基本的にバーテンダーさんとの会話を重ねて好きな酒を探求していく場なので、積極的に「お任せ」していくほうがいい。

カクテルならば炭酸使うか、甘めか辛めか、度数高いか低いか、ショート(おしゃれなグラス)かロング(ジントニックとかのグラス)かなどは聞かれる。

ウィスキーの場合はシンプルにどんだけ知識と経験があるかでおすすめが判断される。少なくとも総武線の駅前にあるちゃんとしたバーで、ウィスキーをお任せしたらクソ高い酒を勝手に出されたという話は聞いたことがない(千葉中央のほうは知らん)ので安心してください。

チャージ料とサービス料と消費税

オーセンティックなバーだと「カクテル 1 杯 1,000 円〜」と謳いつつこのへんが乗っかってくるのでお会計時に白目をむく人も多い。

ハードルを上げるのは居酒屋のように馬鹿騒ぎする変な客を追い払うためだというのは漫画「バーテンダー」の一節。

ただ「サービス料とチャージを両方取るってどうなのよ。チャージってサービス料みたいなもんだろ、どうせしょぼいお通ししか出してないんだし」とは知り合いのオーセンティックバー店主の言葉。

初心者向けの店だと「うちはチャージもサービス料もありません!」と謳っていたりする。見るからにガチの店じゃない限りは「1 杯 1,000 円前後に + α かかる」と認識しておけば OK。

女性客を口説くな

基本的にバーテンダーの最優先事項は「ホスト(幹事)の顔を立てる」ことと「女性客を守る」こと。ウザ絡みをするおっさんは招かざる客として退場を宣告される。

また、まだ全然打ち解けていない女性をバーに連れてきて雰囲気で酔わそうとするのも非推奨とされている。「バーで女を口説くな、口説いた女を連れていけ」とは某バー系漫画の作者の言葉。

頼むから背伸びをするな

ちょっと酒を覚えてきた頃にはカッコつけたくもなります。特に彼女や友達を連れていった場合ですね。

馴染みの店ができて、マティーニというカクテルの度数の高さにも慣れてきたとしましょう。初めて行く有名らしい店でいきなりマティーニを頼んだとしましょう。ジンの銘柄をお任せしたらゴードンを使われたとしましょう。

「へぇ~ゴードンなんですね。僕が通ってる店はタンカレーなんですけどねぇ~。あ、その人は大会でいい成績残した人なんですけど」

急性アル中で死んでください。

ギムレットもマティーニも宗教の一種であり、「おいしいギムレット」には何種類かのバリエーションがあります。特にこだわりがなければ(理解できるほどの知識がなければ)まずはお店のスタンダードのレシピを試せというのが暗黙のルールであり、そのバーテンダーが何を意図して作ったかを汲み取ろうとする努力が大切です。

あと、何回も通ってる店のマスターはあなたの好みを熟知しているので、「一般的においしいといわれるマティーニ」ではなく、「あなたのためのマティーニ」をつくってくれている可能性があります。

一人前のバーテンダーたるもの、そういうイキり倒したクソ客を相手にしたことなんざ何百回もありますので、いちいちリアクションすることはありません。「はいはいつよいつよい」という苦笑いを浮かべられるのが関の山です。

そういう、マティーニやギムレットの味のバリエーションやバーテンダーの心境も理解せずに「なんか有名らしい店いってきたけど、たいしたことなかったよ」なんて言いまわるクソ客にはならないでくれ。お兄さんとの約束だ。

あと、マティーニを飲んだことないのに女の子連れてるからってカッコつけて頼むのはまじでやめましょう。かなり度数高いので悪酔いします。

千葉市(千葉駅〜幕張本郷駅)で初心者におすすめのバー

BAR 風雅(西千葉駅から徒歩 4 分)

変化球。

西千葉駅の SEIYU 側を出て千葉駅側に少し歩くと、途端に閑静な住宅街+老舗のラブホというカオスな街並みになる。そこにデカデカと看板が掲げられているのが風雅。

和風の内装なのでオーセンティックなバーという感じはないが、割と落ち着いて飲めてフード類も充実している。単に乾き物(ナッツやドライフルーツ)を出すだけでなくちゃんとした小鉢が出るのがうれしい。

客層は近隣のファミリーマンション住民が多いが、たまに学生客も来るようなので甘口・度数低めのオリジナルカクテルなんかも手慣れている。一方で日本酒に関しては千葉市内でもトップクラスの手練れで、メニューにはほとんどないが勉強する気があるならいろいろ出してくれる。スコッチウィスキーも最低限は置いてある。

筆者的には西千葉のバーの中では一番安心できる店。

OPEN 18:30 〜 4:00(6:00) 定休日:月曜

PIGEON(JR・京成幕張本郷駅から徒歩 3 分)

ピジョン。単語としての意味はポケモンで有名になった。

入り口が非常に分かりにくいが、大きめのビルの2階に佇む怪しげなお店。若い客も多く、手練れから初心者まで通いやすい雰囲気。

初心者向けで売っているわけではないが、酒の品揃え・料理の質・カクテルの腕・店主のフランクさを総合的に見ると千葉市内では名店と呼べる域。某千葉市の腕利きバーテンダーに「天才」と言わしめた店主。

ちなみに千葉エリアの一般的なバーに比べると酒の品揃えはかなり多い部類。このへんからがオーセンティックなバーという感じか。


クセがすごい酒とフランクなマスター。

船橋駅〜市川エリアでバー入門におすすめの名店

タイムステーション(船橋駅から徒歩 10 分 / 京成船橋駅から徒歩 5 分)

JR 船橋駅からは結構歩く。京成船橋駅を通過して裏路地に入り、すっかり閑静な住宅街になったところをずっと前進すると到着。

コンセプトが完全に「初心者が一人でも入りやすい店」であり、チャージ料もなく船橋のちゃんとしたバーでは最安の価格帯。

バーテンダーとして修行した期間は最低限ということでカクテル作りは他の店には劣るものの、ウィスキーの飲み比べや知らないリキュールを試すといった用途ではおすすめ。

あとこの近くにある「drop」も非常に落ち着いた雰囲気で飲めるオーセンティックバー。慣れてきたらはしごもあり。

営業時間は 19:30 ~ 5:00。定休日は火曜と第2月曜。

bar Groovy (JR 本八幡駅から徒歩 4 分)

チャージなし、フードもドリンクも 500 円のスタンディングバー。…だったが、酒の値上げラッシュのおかげでだいたいの酒は 500 円じゃなくなった。強化版 HUB という感じ。

とはいえこっそりといろんな酒を試してみて飲み比べてみるにはもってこいの場所。酒の解説を求めるなら他のお客さんがいないとき限定かな。どっちかというとネットでボトルの情報を調べながら試す感じ。

bar 篠崎(船橋駅から徒歩 10 分 / 京成船橋駅から徒歩 5 分)

オーセンティックであり船橋 No.1 の店といっていいかもしれない。常に常連客で繁盛しており、若干入りづらいかもしれないが、慣れてきたらぜひチャレンジしてほしい店。

珍しいモルトもオリジナルカクテルも、美味しい料理もソムリエ&ワインも揃っている。魚介類は市場まで仕入れに行っているほどこだわっており、オープンが 17 時と、1軒目から利用できる珍しいバー。

店主もかなりフランクな方で、酒飲みとしてのルールを守った上で酒を愛していきたいという気概があればきっといろいろ教えてくれる。千葉県のオーセンティックバーの名店ではかなりフレンドリーな部類なので、ここが無理なら他の有名店も無理な気がする。

価格帯は千葉県トップクラスというか完全に東京都心のそれなので、予算には注意。定休日は第二・第三月曜。

あえて外したおすすめの名店たちの断片的な情報

篠崎さんはともかく、他の店だと「バーデビューしたいのに全然普通の飲み屋じゃねぇか!」みたいに思われるかもしれませんが、まぁ落ち着いてウォッカでも飲んでほしい。

だいたい上記あたりの店主や常連っぽいお客さんに聞くと、有名どころの所在地とそれぞれの特徴はわかると思います。正直僕もそのへんの情報をネットでそんなにペラペラ喋りたくないんだ。

オーセンティックで有名どころだと、千葉中央(旧パルコ裏)に1件、船橋にもう1件、市川に1件、本八幡に1件+α あります。だいたい雰囲気がちょっと硬めになるか常連客のクセが強くなるので初心者にはおすすめできませんが、バーの雰囲気に慣れてきたら情報を入手して試してみてほしいメンツです。

千葉・西千葉・幕張本郷・船橋あたりの「初心者におすすめのバー」の話をしよう


「なんやねんおすすめって。誰にとってのどういうおすすめやねん」と思ったあなたはきっと話が合う。特にバーともなればコンセプトの振れ幅がすごい。くせがすごい。

オーセンティック(王道)なバーの情報はオフラインで聞くのが一番いいし、お店のほうからも「(ミーハーな客きてもどうせ常連にならないし)あんまネットに書かないで」ってよく言われます。アブサンがインスタ映えするからって一瞬そういう流れが来るかと思いきや一瞬で終わったしな。

ただ、バー業界のどん詰まりっぷりを見ると、カクテルやウィスキーに興味がある初心者でも入りやすいお店ってのはもっと広まったほうがいいのかなと。

ガチガチのオーセンティックバーは入りづらいという声もよく聞かれますが、ああいうのは慣れです。まずはそんなにおカタくない店でバーのルールや酒の最低限の知識を覚えた上で行けば特に怖いことはありません。怖いのは珍しい酒を見つけて勢いのまま飲んでしまったときのお会計だけです。

【入門知識】最低限これだけは守っておこうというバーのルール


メニューはあくまで価格帯を確認するもの

例外的なお店はあるものの、カクテルやウィスキーの名前がずらっと並んでいるメニューがあってもどんな味わいだとかアルコールの強さだとかは書かれていない。

基本的にバーテンダーさんとの会話を重ねて好きな酒を探求していく場なので、積極的に「お任せ」していくほうがいい。

カクテルならば炭酸使うか、甘めか辛めか、度数高いか低いか、ショート(おしゃれなグラス)かロング(ジントニックとかのグラス)かなどは聞かれる。

ウィスキーの場合はシンプルにどんだけ知識と経験があるかでおすすめが判断される。少なくとも総武線の駅前にあるちゃんとしたバーで、ウィスキーをお任せしたらクソ高い酒を勝手に出されたという話は聞いたことがない(千葉中央のほうは知らん)ので安心してください。

チャージ料とサービス料と消費税

オーセンティックなバーだと「カクテル 1 杯 1,000 円〜」と謳いつつこのへんが乗っかってくるのでお会計時に白目をむく人も多い。

ハードルを上げるのは居酒屋のように馬鹿騒ぎする変な客を追い払うためだというのは漫画「バーテンダー」の一節。

ただ「サービス料とチャージを両方取るってどうなのよ。チャージってサービス料みたいなもんだろ、どうせしょぼいお通ししか出してないんだし」とは知り合いのオーセンティックバー店主の言葉。

初心者向けの店だと「うちはチャージもサービス料もありません!」と謳っていたりする。見るからにガチの店じゃない限りは「1 杯 1,000 円前後に + α かかる」と認識しておけば OK。

女性客を口説くな

基本的にバーテンダーの最優先事項は「ホスト(幹事)の顔を立てる」ことと「女性客を守る」こと。ウザ絡みをするおっさんは招かざる客として退場を宣告される。

また、まだ全然打ち解けていない女性をバーに連れてきて雰囲気で酔わそうとするのも非推奨とされている。「バーで女を口説くな、口説いた女を連れていけ」とは某バー系漫画の作者の言葉。

頼むから背伸びをするな

ちょっと酒を覚えてきた頃にはカッコつけたくもなります。特に彼女や友達を連れていった場合ですね。

馴染みの店ができて、マティーニというカクテルの度数の高さにも慣れてきたとしましょう。初めて行く有名らしい店でいきなりマティーニを頼んだとしましょう。ジンの銘柄をお任せしたらゴードンを使われたとしましょう。

「へぇ~ゴードンなんですね。僕が通ってる店はタンカレーなんですけどねぇ~。あ、その人は大会でいい成績残した人なんですけど」

急性アル中で死んでください。

ギムレットもマティーニも宗教の一種であり、「おいしいギムレット」には何種類かのバリエーションがあります。特にこだわりがなければ(理解できるほどの知識がなければ)まずはお店のスタンダードのレシピを試せというのが暗黙のルールであり、そのバーテンダーが何を意図して作ったかを汲み取ろうとする努力が大切です。

あと、何回も通ってる店のマスターはあなたの好みを熟知しているので、「一般的においしいといわれるマティーニ」ではなく、「あなたのためのマティーニ」をつくってくれている可能性があります。

一人前のバーテンダーたるもの、そういうイキり倒したクソ客を相手にしたことなんざ何百回もありますので、いちいちリアクションすることはありません。「はいはいつよいつよい」という苦笑いを浮かべられるのが関の山です。

そういう、マティーニやギムレットの味のバリエーションやバーテンダーの心境も理解せずに「なんか有名らしい店いってきたけど、たいしたことなかったよ」なんて言いまわるクソ客にはならないでくれ。お兄さんとの約束だ。

あと、マティーニを飲んだことないのに女の子連れてるからってカッコつけて頼むのはまじでやめましょう。かなり度数高いので悪酔いします。

千葉市(千葉駅〜幕張本郷駅)で初心者におすすめのバー

BAR 風雅(西千葉駅から徒歩 4 分)

変化球。

西千葉駅の SEIYU 側を出て千葉駅側に少し歩くと、途端に閑静な住宅街+老舗のラブホというカオスな街並みになる。そこにデカデカと看板が掲げられているのが風雅。

和風の内装なのでオーセンティックなバーという感じはないが、割と落ち着いて飲めてフード類も充実している。単に乾き物(ナッツやドライフルーツ)を出すだけでなくちゃんとした小鉢が出るのがうれしい。

客層は近隣のファミリーマンション住民が多いが、たまに学生客も来るようなので甘口・度数低めのオリジナルカクテルなんかも手慣れている。一方で日本酒に関しては千葉市内でもトップクラスの手練れで、メニューにはほとんどないが勉強する気があるならいろいろ出してくれる。スコッチウィスキーも最低限は置いてある。

筆者的には西千葉のバーの中では一番安心できる店。

OPEN 18:30 〜 4:00(6:00) 定休日:月曜

PIGEON(JR・京成幕張本郷駅から徒歩 3 分)

ピジョン。単語としての意味はポケモンで有名になった。

入り口が非常に分かりにくいが、大きめのビルの2階に佇む怪しげなお店。若い客も多く、手練れから初心者まで通いやすい雰囲気。

初心者向けで売っているわけではないが、酒の品揃え・料理の質・カクテルの腕・店主のフランクさを総合的に見ると千葉市内では名店と呼べる域。某千葉市の腕利きバーテンダーに「天才」と言わしめた店主。

ちなみに千葉エリアの一般的なバーに比べると酒の品揃えはかなり多い部類。このへんからがオーセンティックなバーという感じか。


クセがすごい酒とフランクなマスター。

船橋駅〜市川エリアでバー入門におすすめの名店

タイムステーション(船橋駅から徒歩 10 分 / 京成船橋駅から徒歩 5 分)

JR 船橋駅からは結構歩く。京成船橋駅を通過して裏路地に入り、すっかり閑静な住宅街になったところをずっと前進すると到着。

コンセプトが完全に「初心者が一人でも入りやすい店」であり、チャージ料もなく船橋のちゃんとしたバーでは最安の価格帯。

バーテンダーとして修行した期間は最低限ということでカクテル作りは他の店には劣るものの、ウィスキーの飲み比べや知らないリキュールを試すといった用途ではおすすめ。

あとこの近くにある「drop」も非常に落ち着いた雰囲気で飲めるオーセンティックバー。慣れてきたらはしごもあり。

営業時間は 19:30 ~ 5:00。定休日は火曜と第2月曜。

bar Groovy (JR 本八幡駅から徒歩 4 分)

チャージなし、フードもドリンクも 500 円のスタンディングバー。…だったが、酒の値上げラッシュのおかげでだいたいの酒は 500 円じゃなくなった。強化版 HUB という感じ。

とはいえこっそりといろんな酒を試してみて飲み比べてみるにはもってこいの場所。酒の解説を求めるなら他のお客さんがいないとき限定かな。どっちかというとネットでボトルの情報を調べながら試す感じ。

bar 篠崎(船橋駅から徒歩 10 分 / 京成船橋駅から徒歩 5 分)

オーセンティックであり船橋 No.1 の店といっていいかもしれない。常に常連客で繁盛しており、若干入りづらいかもしれないが、慣れてきたらぜひチャレンジしてほしい店。

珍しいモルトもオリジナルカクテルも、美味しい料理もソムリエ&ワインも揃っている。魚介類は市場まで仕入れに行っているほどこだわっており、オープンが 17 時と、1軒目から利用できる珍しいバー。

店主もかなりフランクな方で、酒飲みとしてのルールを守った上で酒を愛していきたいという気概があればきっといろいろ教えてくれる。千葉県のオーセンティックバーの名店ではかなりフレンドリーな部類なので、ここが無理なら他の有名店も無理な気がする。

価格帯は千葉県トップクラスというか完全に東京都心のそれなので、予算には注意。定休日は第二・第三月曜。

あえて外したおすすめの名店たちの断片的な情報

篠崎さんはともかく、他の店だと「バーデビューしたいのに全然普通の飲み屋じゃねぇか!」みたいに思われるかもしれませんが、まぁ落ち着いてウォッカでも飲んでほしい。

だいたい上記あたりの店主や常連っぽいお客さんに聞くと、有名どころの所在地とそれぞれの特徴はわかると思います。正直僕もそのへんの情報をネットでそんなにペラペラ喋りたくないんだ。

オーセンティックで有名どころだと、千葉中央(旧パルコ裏)に1件、船橋にもう1件、市川に1件、本八幡に1件+α あります。だいたい雰囲気がちょっと硬めになるか常連客のクセが強くなるので初心者にはおすすめできませんが、バーの雰囲気に慣れてきたら情報を入手して試してみてほしいメンツです。