- 「広報」や「編集」の概念を常時アップデートしていく感じで -


冊子の選手名鑑があまりにアレなのでシアトルの選手最新情報をまとめたいと思っていた。トレード期間終了後に出そうと思っていたもののこんなタイミングに。

プレーオフ初戦敗退もありうるけど観戦のお供にどうぞー。

「レギュラー」の定義は難しいですが ST 専門選手以外はだいたいカバーしました。

2018-19 シーズンの SEA 総括

10 勝 6 敗(NFC WEST 2 位 / NFC 第 5 シード)

一流どころである CB・シャーマン、SS・チャンセラー、DE・エイブリル&ベネット、TE・グラハム、DT・リチャードソンが抜けた他、CB・シェッド&レーン、TE・ウィルソン、WR・リチャードソンなどのレギュラー陣も一気にリリース。
若手をどんどん登用して再建を打ち出したシーズンは開幕 2 連敗(プレシーズン全敗なので 6 連敗)、さらに OC とウィルソン、首脳陣とトーマスが揉めるなど不安しかない立ち上がりとなった。

その後は低迷するチームになんとか勝って勝率 5 割付近をウロウロしつつ、GB・CAR・MIN というプレーオフ候補チームに連勝して一気にビッグウェーブに乗る。そして今季絶好調の KC を倒してワイルドカードを決め、気づけば安定の 10-6。序盤のカオスが嘘のように「スロースターターの SEA(序盤は死んだフリ、劣化版ペイトリオッツ)」が復活した。

なお好成績を残した割にプロボウル選出は MLB・ワグナーと P・ディクソンのみ。これはスタッツ的に飛び抜けた選手が少なく、週代わりでヒーローが現れた今季を象徴している。ここぞの場面…の一歩前段階あたりでブロック要員の FB・マッデン、OT・ファントへのパスなどの奇策を使ったり、DT・ジョーンズや CB・キングなど D# のデプス下位の控え選手がいきなり輝いたりと、まさにチーム全員の力で勝ちきった印象。

シアトル・シーホークス選手一覧をファンが主観で紹介(2018-19 NFL プレーオフ前時点)

おすすめのウォッカや、入門〜中級のブランデーに関してはそれぞれブログに好き放題書いてきましたが、クラフトジンというビッグウェーブには乗り切れていないのが現状。

ただジンに関してはジーヴァインやジン・ドーズのようなフランス産のトチ狂ったやつが一番好きなので、ジンというよりはウォッカやリキュールに近いような変わり種、オシャレなやつなんかを探しに行ってまいりました。


https://www.ginfest.tokyo/

世界の各地方から集められた 100 種類以上のクラフトジンが試飲できる日本初の大型ジンイベント「GINfest.Tokyo 2018」。試飲は 10ml で 100 円という破格のお値段で、実質 15〜20ml くらいドバドバ注いでくれてたので、ジン好きやアル中にとっては感涙のイベントでした。


私がアクセスを稼ぎたいだけのブロガーだったら「会場はこんなにオシャレなところで〜」「ジンは個性豊かでどれも美味しくて〜」「ジンの世界は奥深いので気になるところからぜひチャレンジしていきましょう!」という 2 秒で書けるような記事にするのですが、そういうのはそういう人に任せておいて、結構ガチめのレビューをしていきます。

なおフランスと北欧中心なので、オランダとかドイツのスピリッツが好きな方はそっち方面の手練れを探してくださると助かります。ジュネヴァとかボトル多すぎて追いきれんし。

ル・ジン クリスチャン・ドルーアン(フランス産・薬草系)

「GINfest TOKYO (ジンフェスティバル)」でフランスと北欧中心にクラフトジンをいろいろ試してきたのでレビューする


「なんやねんおすすめって。誰にとってのどういうおすすめやねん」と思ったあなたはきっと話が合う。特にバーともなればコンセプトの振れ幅がすごい。くせがすごい。

オーセンティック(王道)なバーの情報はオフラインで聞くのが一番いいし、お店のほうからも「(ミーハーな客きてもどうせ常連にならないし)あんまネットに書かないで」ってよく言われます。アブサンがインスタ映えするからって一瞬そういう流れが来るかと思いきや一瞬で終わったしな。

ただ、バー業界のどん詰まりっぷりを見ると、カクテルやウィスキーに興味がある初心者でも入りやすいお店ってのはもっと広まったほうがいいのかなと。

ガチガチのオーセンティックバーは入りづらいという声もよく聞かれますが、ああいうのは慣れです。まずはそんなにおカタくない店でバーのルールや酒の最低限の知識を覚えた上で行けば特に怖いことはありません。怖いのは珍しい酒を見つけて勢いのまま飲んでしまったときのお会計だけです。

【入門知識】最低限これだけは守っておこうというバーのルール

千葉・西千葉・幕張本郷・船橋あたりの「初心者におすすめのバー」の話をしよう


NFL クラスタ以外にアメフトの話題を持ち出すにはアイシルを引っ張り出すしかないという状況が NE の天下ばりに続いてるのもどうかとは思うのですが、NE 弱体化と新しいアメフト漫画のヒットどっちが先かという感じですからね。

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あえて DIGITAL 版を貼って 2014 年の漫画みたいに見せかけてますけど、もう 15 年以上前ですからね。いつ読み返してもいい漫画です。

いくらいい漫画だからといって必要以上にこじつけるのは NFL ガチ勢の方々のお気持ちを察しろという話もありますが、わたしもカープファンとしてプロカープ女子がよくわからんメディア露出をしてるアレを憂鬱症のペンギンのような目で見てましたのでよくわかります。ただまぁアレよりは真面目にやるので、きっかけと思ってよろしくお願いします。

まず、スーパーボウル進出権を争った 2018 年 NFL プレーオフから振り返り

視聴者数は 1 億人以上、全米が注目するスーパーボウルは、AFC と NFC という二つのリーグの代表チームの戦いを指します(やきうのセとパみたいな感じ)。4 地区制のレギュラーシーズンが終わったらすぐに上位の 6 チームでプレーオフを開催し(地区優勝は通過点なので日本のやきうほど名誉ではない)、勝者をリーグの代表チームとして選ぶのです。

2018 年の SB 52 (ソフトバンクの川崎宗則のことではない。第 52 回スーパーボウルの略称)出場チームは、両者ともにプレーオフでまさに死闘といえる試合を制して勝ち上がってきました。

今年もスーパーボウルの注目選手や見どころを #アイシールド21 に強引にこじつける季節がやってまいりました(2018 年版)


結論としては、

インハウスの編集・ライターが事業会社内で期待される働きは “マーケ × PR” って感じなんで、「自分の仕事はいい文章を書くこと」というこだわりを捨て、「つくったもので事業の成長や売上にどれだけ貢献したのか」をクリアにさせること、あるいは圧倒的な愛嬌とコミュ力でねじ伏せろ

という話です。

当たり前の話ですが、インハウスの編集・ライターの理想形は、「うちの編集者は “ものをつくる” ことでめっちゃ事業の成長にコミットしてくれるなぁ」と認められる地位か、「めっちゃいいコンテンツつくれるからあの人は別に売上とかで測らなくてもいいんじゃないか」という地位を築き上げることです。

が、そんな当たり前のことだけを note や Medium に書いて終わるのも芸がないですし、これまでずっとインハウスの PR Editor として仕事をしてきた自分ならではの視点も交えて、もうちょい掘り下げようという記事になります。

最近は Web 編集者のキャリアの可能性なんていう文脈で、インハウスでのエディターが今後もっと求められるのではといった願望っぽい話がたまに聞かれるようになりました。

ですが、実際に企業が求めているエディター像と、世の中にたくさんいるエディター・ライターのスキルセットやマインドは結構ズレがあると思っています。そのへんを変えていくと、世の中における我々の地位も少しはマシになるはずです。

では Short ver. 終了ということで、ここからは Full ver. となります(文字数は 10,000 字ほどです)

※ この記事は 編集とライティングにまつわるアレコレ Advent Calendar 2017 企画への寄稿?です。

【体験談】事業会社の1人目のインハウスエディターとして入社し、他の職種の人たちとうまく付き合うために必要なスキルと心構え


こんにちは、昨季さんざんだった回転ドア OL が多少は改善されてランプレーでの獲得ヤードがマシになることを願っているニワカ SEA ファンです。

昨季は「Huewei のスマホだと起動しなくなる」という致命的なバグに見舞われ、侘び石も MaddenCash 100 とかいうふざけた感じだったことにブチギレて途中でやめましたが、今季も案の定戻ってまいりました。

しかしこのゲームは攻略情報がなさすぎる。Lobi も割と閑散としてたり、ときどき「日本語でおk」みたいな質問まであがってくるし、何よりそういう感じでバンバン流れていくので、いざ困ったときに探せない。結果として同じ質問が毎週出てくる。

ということで、マッデンモバイルの基本的な遊び方・ルールから今季追加された新要素、よくある質問までをざっくりまとめました。

※追記:まとめサイトをつくりました。こっちのほうが詳しいです。

http://maddenmobilewiki.strikingly.com/

マッデンモバイル日本語の攻略情報がなさすぎるのでやり方・操作のアレとかまとめておく(Madden NFL Mobile 2018 season)


もしあなたが「ウオッカの味の違いって?銘柄と製法と飲み方とカクテルレシピと激安のおすすめまとめ!」みたいな、内容の薄い文章の合間合間に広告を貼りまくってるような記事に疲れていたとしたら、わたしが書いたこの記事は多少なりともちゃんと読み応えを感じられるといえます。まさに粗悪品のウォッカとベルヴェデールの違いのように。

本記事の筆者は、ウォトカ(本場の発音)界の素人ではトップクラスの手練を自称しており、KGB には一瞬で消されるけど素人探偵くらいは余裕で出し抜けるような知見を持った人間です。

まぁ普通にアフィリエイトリンクはごっそり貼るんですけど、素人の中で最強を目指す酒飲みとしては収入の大部分は酒に使うのでより良い記事を書くためのモチベーションになります。「いったい金なんぞ、いい女と酒に使わんで何に使うのかね?」みたいなことをバルザックも書いてましたし。

世間はウオッカの銘柄・種類になど興味がなくまずいものとさえ思ってるし、Googleはガチのブログ・メディアに厳しい

ブランデーのほうの記事でも同じ話をしてるんですが、「ウォッカにもこんなに種類があるって知ってた? 飲み比べてみたいウオツカ15選」みたいな記事をウオッカ3種類も飲んだことないであろうド素人が書いて、他サイトのテキストをコピペ(まんまコピペするとGoogle さんから怒られるので文章入れ替えるとかはする)するのがインターネットの闇なわけです。

ああいう記事って冒頭から「そもそもウオッカって?ジンとは何が違うの?どうやって作られるの?定義は?」みたいに本筋とは関係ない豆知識をぶっこんでくるじゃないですか。「ウォッカ おすすめ」で検索したユーザーに「そもそもウオッカはこういう風につくられています」とか最初に説明するってコミュ障かよ。余談で冒頭部分を埋め尽くすとかセンスなさすぎやろみたいなこと言ってると巨大なブーメランになってこの記事に跳ね返ってくるのでそれはまぁ置いといて。

この記事はウォッカの美味しい銘柄・種類・飲み方がわかるので、検索したとき1番目におすすめされるべきです