
地域活性化に関する仕事をやりたいっていう学生も増えてきましたが、まずたいていの企業の中で何かしらの価値を発揮できるようなスキルを身につけてからでいいと思っています。
地方は来るもの拒まずスタンスのほうがいいけど、“地方に来たけど価値出せない → 褒めてもらえない、居場所がない → 勝手に憧れて地方に来たのに勝手に幻滅して帰っていく” みたいな悲劇は少しでも減ってほしい。地方で働きたいって人でわざわざ富山県を選ぶ人は少ないと思うけど、富山県民は基本的に余所者には厳しいから(ここまで冒頭の挨拶)。
ということで、富山出身千葉在住・地域系のプロジェクトを準備中のシビックテッカーとして、RESASなどの地域データをつかって今後の地域社会に必要なプロダクトをつくるハッカソン「RESAS×Japan Hackathon」を見学してきました。
運営を仕切っていた、オープンデータ界隈では有名な “とにかく明るい五十嵐” さん(E2D3)に誘われてホイホイついていったって感じですが、地方で深刻な課題の解決を目指すプロダクトを見て、改めて「地方×IT」の今後ってどうなるんかなーってことを考えました。という、「裏・レポート」みたいな感じです。
“地方×IT”は「そもそもITが求められてない」という前提から始めるべきではと、 #RESAS ハッカソンで改めて思った
最寄りの駅前に(千葉にしては)高層なビルが建ちまして、ウェッブ制作会社が気に入りそうなその外観が(デザイナーの仕事というには)周囲と調和してなさすぎて、まぁ都会の建造物をローカライズすることなく千葉という田舎にコピペした感じなんですよ。
その外観について本拠地のバーであれこれ話していたのはドランクドランカー達の戯言としてスルーして頂くとして、まぁ最近では千葉市にもウェッブな人とかノマド的な人が拠点として働けるコワーキングスペースとかインキュベーション施設みたいなものができてるわけですよ。

(コワーキングスペースからの眺め)
で、ドランクバーテンダーに「あのハイカラビルディングとかそういうコワーキングスペースなんかに ウェッブ制作会社が集まってもおかしくないのに、なんでウェッブの人たちって渋谷とか六本木に固まるの」と聞かれたけど、結論から言って「まだ慌てるような時間じゃない」って話になるよなーってことを最近よく考えたり話したりしています。
まぁ内容的には確実に半径5,000km以内には同じこと思ってる人がめっちゃいて、書いてるときも「ほんまそれ」「言われんでも当然のことや」「Me too.」「я тоже.」みたいな声が聞こえてきたんですけど、一応ドキュメント化しておくことは大事だなと思ったし、何よりこのブログ更新しなさヤバいのでとりあえず書き殴ってみた。
◆筆者スペック簡易説明
- メディア運営、編集・ライティング、SNS運用、各種ウェッブ制作、広報、映像やらコーディングやら何でもやるマン
- 「10年前に出逢ったときから見た目が変わらなさすぎる」と後輩たちに言われながらも今年で30歳
- 千葉から都内に通勤して消耗しながら仕事をしている
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